うつ病と間違われやすい双極性障害。どういう病気か紹介します

躁状態でハイな女性の画像

うつ病と間違われやすい双極性障害。一昔前は「躁うつ病」と呼ばれていた精神疾患です。この双極性障害は抑うつ状態を呈することが多く、うつ病と間違われることもあります。また、診断が難しいため精神科医によっても判断はしにくいものです。

うつ病と双極性障害(躁うつ病)では治療薬が違うため、誤診されると回復するのに時間がかかったり、薬の副作用でツラい思いをするケースも少なくありません。そのため、双極性障害という病気について知識を持っていることが重要です。今回は、この双極性障害をご紹介していきます。

双極性障害を簡単に説明

双極性障害を簡単に説明するならば「異常に元気な状態と異常に落ち込んだ状態が交互に現れる病気」です。元気で活発であり、何でもやり始めたかと思えば、急に悲観的になり何もできなくなってしまうような状態があらわれる病です。

うつ病は元気な状態はほぼなく、憂うつがつづき、元気がない状態が継続する病気です。この元気な部分があるかないかで変わってくるんですね。

双極性障害を詳しく知るために必要な事柄

次に双極性障害を詳しく説明していきましょう。双極性障害は詳しく分類すると以下の3つに分類されます。

  • 双極Ⅰ型障害
  • 双極Ⅱ型障害
  • 気分循環性障害

これを詳しく説明するためには

  • 「異常に元気な状態=躁状態」
  • 「異常に落ち込んだ状態=うつ状態」

という二つの状態を学ぶ必要があります。また、病識を分けるために使われる

  • 躁病エピソード基準
  • 軽装病エピソード基準
  • 抑うつエピソード基準

を知っておく必要があります。この5つの事柄を分けて説明してから、各病名を詳しく説明していきますね。

躁状態とは

躁状態を簡単に説明するならば「異常に元気な状態」です。何も原因がない状態で気分が高揚したり、興奮状態になったり、多弁になることを指します。他にも睡眠欲求が減退し、楽天的思考がかなり強くなります。また、感情的になりやすくなり怒りやすい状態になるケースもあります。

「異常に元気な状態」の「異常」というのは元々の性格ではありえないほど元気で活発になる状態のことを指します。元々落ち着いた性格だったり、はしゃがない性格である場合、この躁状態は判断しやすいです。ですが、元々元気になることが多い場合は判断が難しいですね。

躁状態の時は、楽観的な思考が強くなるため軽率な行動を起こしやすくなります。また、開放的になるため知らない人に話しかけたり、できないことを全部引き起こしたりしてしまいます。結果、対人トラブルが多発してしまうんですね。

昨今問題になりやすいのはネット通販です。躁状態に突入したと同時に高価なものや必要ないものをたくさん買い込んでしまう人がいます。躁状態が酷い時は記憶がない場合もあり、多額の借金を背負ってしまう場合もあるものです。

これほど問題が多い場合は、ネット通販を出来ない環境にしたり、クレジットカードを破棄したりする物理的な対処が必要になってきます。

うつ状態とは

うつ状態を簡単に説明するならば「異常に落ち込んでいる状態」です。何も理由がない状態でも自責の念が強くなり、自分の存在を否定してしまう状態です。症状がひどく休職している場合などは落ち込む原因があるため抑うつ状態を余計に酷くする要因になります。

なにが起きても楽しめず、嬉しいという感情をどこかに落としてしまってきたように感じる状態です。漠然とした罪悪感や不安感、それと恐怖感にも襲われることがあり、とてもツラい状態です。若年の場合は、イライラが強くなるケースもあります。

うつ状態の場合も、元々ネガティブで落ち込みやすい性格だとわかりずらいです。ただ、大きな違いは楽しいと思えることが起こったときに、感情が揺れ動くかです。どんなに暗い人でも楽しいことが起これば内面では嬉しいと感じますからね。

躁病エピソード基準とは

上記で説明した「躁状態」を判断するために

  • 「躁病エピソード基準」
  • 「軽装病エピソード基準」

の二つを使用します。これは、アメリカ精神医学会が作っている「精神障害の診断と統計マニュアル(以下DSMと呼ぶ)」と呼ばれる国際的な精神病診断ガイドラインに記載されているものです。

精神障害は疾患原因が特定できていないものが多いため、このような国際的な診断基準にのっとって判断するのが一般的です。

では、まず「躁病エピソード基準」から説明しましょう。DSMに記載されている主な躁病エピソード基準は以下です。

<基準A>
気分が異常かつ持続的に高揚した状態になり、開放的・易怒的になり、行動においても同様に異常かつ特続的な活動状態となるケース。これらの心身の異常が少なくとも1週間にわたって、ほぼ毎日、1目の大半にわたって持続している。ただし、入院措置が必要なほど症状が重篤な場合は持続期間について問わないとする。
<基準B>
基準Aの状態となっている期間中、以下の症状のうち3つ以上が示され、心 身両面に著しい変化が起きている。この変化は患者の普段の状態とは著しくかけ離れている。ただし、基準Aにおける易怒性のみが認められる場合は、以下の症状のうち4つ以上が当てはまる場合とする。

  1. 自尊心の肥大・誇大
  2. 睡眠欲求の低下
  3. 観念奔逸(かんねんほんいつ)
  4. 注意散漫
  5. 精神運動焦燥
  6. 後に問題になる可能性が高い活動への異常な熱中
<基準C>
各種症状により、苦痛を感じたり、日常生活・社会的活動(学業・職業など) に著しい支障をきたしている。または自分自身や他者に害を及ぼすことを防止するために入院が必要なほど重篤である。もしくは、精神病性の特徴を伴っている。
<基準D>
各種症状は薬物などの外的要因によって引き起こされているものではない。

(参考元:DSM-5精神障害の診断・統計マニュアルより)

この基準にどの程度当てはまるかをまず確認します。そして、当てはまった基準を元に病気を判断するんですね。どのように判断するかは後述する双極Ⅰ型障害、双極Ⅱ型障害、気分循環性障害の部分を参考にしてください。

<補足>
観念奔逸(かんねんほんいつ)とは「考えが次から次へと思い浮かぶ状態で、かつ、様々な思考が湧き出る状態」のことです。例えば、料理のことを考えていたかと思えば、仕事に閊えるアイディアが浮かんだり、家族のことを考えたり関係性のないものを次々に考え始めてしまう状態ですね。

<補足>
多弁とは、異常に会話をしてしまうことを指します。会話をしなければならないといった切迫感が伴っている場合もあります。ひっきりなしに何時間もしゃべり続けるのは多弁の状態です。

<補足>
精神運動焦燥とは、落ち着かずにそわそわする。または、身体を動かしている状態。また、話に脈絡がなかったり、的外れな返答をする状態などがあげられます。

<補足>
注意散漫とは、文字のごとく注意が散っているため気づけるはずのものに気付けなかったり、色々な事柄に意識が向くために集中できない状態をいいます。躁状態の場合は、主観的にも客観的にもわかることが多く、自分でも他人でも気付ける症状となる場合が多いです。

<補足>
易怒性とは、怒りやすい状態のことをいいます。些細なことで怒ってしまったり、イライラしている状態のことをいいます。

軽躁病エピソード基準とは

次いで説明するのは「軽躁病エピソード基準」です。これは名前の通り「躁病エピソード基準」より躁状態が軽いものを判断するものです。具体的には以下です。

<基準A>
気分が異常かつ持続的に高揚した状態になり、開放的・易怒的になり、行動においても同様に異常かつ持続的な活動状態となる。これらの心身の異常が少なくとも4日間にわたって、ほぼ毎日、1日の大半にわたって持続
している。
<基準B>
基準Aの状態となっている期間中、以下の症状のうち3つ以上が示され、心身両面に著しい変化が起きている。この変化は患者の普段の状態とは著しくかけ離れている。ただし、基準Aにおける易怒性のみが認められる場合は、以下の症状のうち4つ以上が当てはまる場合とする。

  1. 自尊心の肥大・誇大
  2. 睡眠欲求の低下
  3. 多弁
  4. 観念奔逸(かんねんほんいつ)
  5. 注意散漫
  6. 精神運動焦燥
  7. 後に問題が発生する可能性の高い活動への異常な熱中
<基準C>
軽躁病エピソードの状態の時は、普段の患者固有の状態とは明らかに機能的な変化が認められる
<基準D>
各種症状によるクライアントの変化は客観的に観察可能である。
<基準E>
各種症状により、日常生活・社会的活動(学業・職業など)に著しい支障をきたしたり、入院措置が必要なほどの重篤な状態ではない。
<基準F>
各種症状は薬物などの外的要因によって引き起こされているものではない。

(参考元:DSM-5精神障害の診断・統計マニュアルより)

躁病エピソード基準と軽躁病エピソード基準の大きな基準は「入院が必要なくらい重篤か否か」です。コントロールがきかずに自分自身もしくは他人に危害が加わる場合は躁病エピソード基準となります。

また、軽躁病エピソード基準は病気になる前の患者の状態と今を比較し、明らかな感情や行動の変化が認められることが基準Cとして設けられているのも特徴です。

<補足>
観念奔逸(かんねんほんいつ)、多弁、注意散漫、精神運動焦燥、易怒性については躁病エピソード基準の章の最後に語録説明があります。詳しい意味はそちらを参照してください。

抑うつエピソード基準とは

次に、「うつ状態」を判断する基準として使う「抑うつエピソード基準」について説明します。「抑うつエピソード基準」もDSMと呼ばれる精神疾患の国際診断基準に記載されているものです。具体的には以下で説明されています。

<基準A>
以下の症状のうち5つ以上が2週間以内に起きており、症状が起きる以前 と比較して身体・精神に変化が超きている。また、症状のうち少なくとも lつは(1)もしくは(2)である。

  1. 主観的または客観的にほぼ1日中、ほぼ毎日抑うつ状態である。
  2. 主観的または客観的にほぼ1日中、ほぼ毎日、ほぼ全ての身体的・精神的な活動への興味が減退し、ポジティブな感情(楽・喜・快)が起こらない。
  3. 食事に関して医学的理由や健康維持などの制限がないにも関わらず、大幅な体重の減少または体重の増加。または、ほぼ毎日、食欲が減退または増加。
  4. ほぼ毎日の不眠または過眠がある
  5. 客観的に観察可能な精神運動焦燥または制止がほぼ毎日ある
  6. ほぼ毎日、疲労感もしくは気力の減退がある
  7. 無価値感、過剰または不適切な罪責感をほぼ毎日感じている。
  8. 主観的または客観的にほぼ毎日、思考力、集中力の減退や意思決定が困難な状態。
  9. 死について繰り返し考える。自殺に関する計画の立案(明確な場合も曖昧な場合
    もある)。
<基準B>
各種症状により、苦痛を感じたり、日常生活”社会的活動(学業・職業など) に支障をきたしている。
<基準C>
各種症状は薬物などの外的要因によって引き起こされているものではない。

(参考元:DSM-5精神障害の診断・統計マニュアルより)

これは「うつ病」の診断でも使われるものです。あなたがうつ病を患っている場合は、該当する項目が沢山あると思います。

<補足>
精神運動制止とは、考えたり感じたりすることができなくなることを言います。何をすればいいかがわからなくなったり、相手の話が理解できなくなったり、考えがまとまらないなどがあります。

双極Ⅰ型障害とは

診断に必要な語句や知識がわかったと思います。ですので、次は双極Ⅰ型障害について説明していきましょう。

双極Ⅰ型障害は以下の二つを満たすことで診断されます。

  • 躁病エピソードと抑うつエピソードの両方が交互に現れる
  • 各種症状の発生原因が他の身体疾患・精神疾患では説明できない

躁状態が入院が必要なほど重く、かつ、抑うつ症状もでている。この躁と鬱、両方共が他の病気などによるものでない場合、双極Ⅰ型障害と言われるんですね。

この病気は

  • 年齢問わず発症する可能性がある(いくつでも発症する可能性がある)
  • 原因は脳の機能異常といわれており、遺伝的要因が強いとされている
  • 治療法は薬物療法と認知行動療法が良いと言われている

という特徴があります。

また、症状の重さは以下で示されます。

  • 重度
  • 中等度
  • 軽度
  • 部分寛解
  • 完全寛解

上にいくほど症状が重く、下にいくほど症状が軽い、もしくは問題ない状態となっています。この重症度の判断は心理検査やカウンセリングなどの複数情報を元に判断するものです。

<補足>
寛解とは、再発する恐れはあるものの状態が安定しており問題が起きていない状態のことを言います。詳しくは完治と寛解の違いをご覧ください

双極Ⅱ型障害とは

双極Ⅱ型障害は以下の二つを満たすことで診断されます。

  • 軽躁病エピソードと抑うつエピソードの両方が交互に現れる
  • 各種症状の発生原因が他の身体疾患・精神疾患では説明できない

躁状態が入院が必要がない程度であり、かつ、抑うつ症状もでている。この躁と鬱、両方共が他の病気などによるものでない場合、双極Ⅱ型障害と言われるんですね。双極Ⅰ型障害との違いは「入院が必要なほど重症な躁病があるかないか」です。

この病気は

  • 年齢問わず発症する可能性がある(いくつでも発症する可能性がある)
  • 原因は脳の機能異常といわれており、遺伝的要因が強いとされている
  • 治療法は薬物療法と認知行動療法が良いと言われている

という特徴があります。

また、症状の重さは以下で示されます。

  • 重度
  • 中等度
  • 軽度
  • 部分寛解
  • 完全寛解

上にいくほど症状が重く、下にいくほど症状が軽い、もしくは問題ない状態となっています。この重症度の判断は心理検査やカウンセリングなどの複数情報を元に判断するものです。

これらは双極Ⅰ型障害と一緒の特徴ですよね。違いは「入院が必要か否か」だという風に覚えておいていいでしょう。

気分循環性障害とは

気分循環性障害とは簡単に言えば「上記で説明した躁病・軽躁病・抑うつエピソード基準のどれも満たさない程度の「躁状態」と「抑うつ状態」を繰り返す病気」です。

精神疾患の診断・統計マニュアルであるDSMによれば以下の診断基準により判断されます。

<基準A>
少なくとも2年間、躁状態と抑うつ状態を繰り返す。ただし、躁状態の程 度は軽躁病エピソード・躁病エピソードの基準を満たさず、抑うつエピソー ドの基準も満たさない。
<基準B>
基準Aを満たさない状態が一度に2ヶ月以上続くことがなく、2年以上経過
している。
<基準C>
躁病エピソード、軽躁病エピソード、抑うつエピソードの基準を満たした ことがない。
<基準D>
種症状の発症原因が他の身体疾患・精神疾患では説明できない。
<基準E>
各種症状は薬物などの外的要因によって引き起こされているものではない。
<基準F>
各種症状により、苦痛を感じたり、日常生活・社会的活動(学業・職業など)
に支障をきたしている。

(参考元:DSM-5精神障害の診断・統計マニュアルより)

健常者と気分循環性障害の違いは「基準Fがあるかないか」です。ツラい症状が出ていたり、日常生活や社会的活動に支障が出てきていれば病気と診断されます。

判断基準を読むだけでは「ツラくないんじゃないか」という人が出てきますが、かなり苦しい思いをする病気です。また、多くの人が苦しんでいる病です。なったこともない人が安易に判断するものではありません。

ただ、薬物療法での効果が薄い場合もあり、その場合は投薬なしで認知行動療法のみの治療になる場合もあります。そうなった場合は、患った本人自身が「自分は甘えているのだ」とか「自分はダメな人間だ」と思ってしまい症状を悪化させてしまうケースが少なくありません。

そうなってしまわないためにも、正しい知識を持ってほしいと思います。

ちなみにこの病気は原因が未解明な状態です。ただ、年齢問わず誰でもなりうる病気ですので注意が必要ですね。

有効な治療法は

  • 薬物療法
  • 認知行動療法

と言われています。

問診時の注意事項

双極性障害は抑うつ状態があらわれるため、うつ病と間違われることが多いです。誤診を回避するためにも以下のことを注意してくださいね。

  • 異常に元気な時は医師に報告する
  • 調子の悪い時だけでなく調子のいい状態も報告する

私たちは病気になると「調子が悪いことだけを伝える」ように習慣づいています。一般的な風邪をひいたりしたら調子の悪いことしか言わないですもんね。

ですが、精神病の場合は元気な状態についても報告した方がいいのです。それを知っておくだけで誤診を回避することができるでしょう。

ただ、自分自身だけでは気づけないこともあります。ですから、近くにいる人に双極性障害のことを説明し、自分はこのような時がないかを質問するのもいいですね。そうすれば客観的に「異常に元気な時があるかないか」を知ることができますからね。

うつ病と双極性障害では治療薬の種類が違います。ですから、誤診されると治療がうまく進まないケースが多いです。長期的にうつ病を患っている人はセカンドオピニオンなどで双極性障害の可能性がないか診てもらうのも一つの手ですよ。

うつ病と双極性障害の誤診関係については別記事にしようと思います。更新するまで今しばらくお待ちください。

まとめ:うつ病患者も知っといて損はない「双極性障害」

うつ病と双極性障害は本当によく似ています。特に抑うつ状態では全く一緒の症状が出ますので専門医でも見つけるのが難しい。通院で治療している方は問診の時しか医師に会えないので発見が遅くなる傾向にあります。ですので、あなた自身が双極性障害の知識をもって、「おかしいな?」と思ったことは医師に伝えるようにしましょうね。

双極性障害を判断するのは「異常に元気な状態」の有無です。それだけ覚えておけば気づくことができます。また、身近な人に自分の状態を定期的に診てもらうのも一つの手です。

長期的にうつ病を患っており改善される兆しが見えない場合はリワークやデイケアを活用するのが良いでしょう。リワークやデイケアは毎日通所し、色々な作業を実施します。その状態を専門家が見ているため双極性障害があれば、比較的早い段階で気づくことができますからね。

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著者:モン介

雪の降る地域に住む、のほほんマイペース男子。 寝ることが好きで布団が親友、でも、気持ちい日差しも親友です。 うつ病に苦しみながらも、様々な人の力を借りて何とか克服。 現在は楽しく毎日を過ごしています。そんな経験が同じような苦しみを持つ人の力になれるよう活動します。

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