毎日がつまらない、、、という人ほど幸せリスト作りをしようぜ!!

「なんだか毎日がつまらない。」、「SNSをみると皆キラキラな写真をUPしていて本当に幸せそう。いいなぁ、、、」、「いつも笑顔で写真撮っていて楽しそうだな。自分、いつ笑ったっけな、、」「毎日パーティーやっていて楽しそう、、、羨ましいな」なんて言葉で頭がいっぱいになっていませんか??

悔しいから一生懸命たのしいことをやろうとしてみるものの、うまくいかない。そんな苦痛からあなたを救う処方箋を贈ります。

本当に楽しめることを知る

なぜ楽しいことが自分の元に来ないのか?それは「楽しいこと」が何かをしっかりと知らないからです。何を当たり前なことを、、、とカチンと来たかもしれませんが落ち着いてくださいね。これは大事なことなのです。

あなたは自分自身の楽しめることを知っていると思っているでしょう。ですが、その楽しめることは本当に今でも楽しめることですか??

人というのは成長とともに楽しめることが変わります。それを知らずに昔のような楽しみがなくなってしまったと嘆いているのならば、立ち止まって下さい。なぜなら、「あなたは自分が楽しいことを知らない」状態だからです。

陥りやすい思考の罠

そして「自分が楽しいことを知らない」人は以下の思考の罠にはならないようにしてください。

  1. 楽しそうな人がやっていることは楽しいことのはずだ
  2. ○○をやると楽しめるはずだ
  3. なんだか楽しめないな。本当は楽しいはずなのに

などの思考をもっていると楽しいことはあなたからどんどん遠ざかります。理由は簡単です。

  1. 他人が楽しいことが自分も楽しいとは限らない
  2. やってもいないことが楽しいこととは限らない
  3. 今楽しめないのなら、それは楽しめないことに変わったということ

いかがですか?なんとなくわかったと思います。楽しいことが見つからないという人は今の自分基準ではなくて、他人、もしくは、過去の自分基準で「楽しい」というものを推し量っています。これは頭がいい人ほど陥る思考の罠なんですよね。

あくまでも楽しいか楽しくないかを決めるのは「今の自分」です。過去の自分でも将来の自分でもなく、他人でもなく「今の自分」です。それを忘れて楽しいこと探しをすると、いつまでたっても楽しいことが見つからないで苦しい思いをしてしまうでしょう。

心理学的なアドバイス

心理学を活用して楽しいことを見つける手法は以下の方法があります。

  • 楽しい時と同じようなふるまいを意図的にやる
  • 意図的に大きな声で笑う
  • 声にだして「楽しい」と複数回いう
  • やっていることの楽しいことを明確に書き出す
  • 慣れが必要な楽しみを見つけて繰り返し練習することで楽しくする
  • ドキドキを感じるものに挑戦する(吊り橋などの危ない場所にいくとか、激しい運動をするなど)
  • 成長を感じられるものをやる

どれも実際に効果があるので試してみる価値はあります。ただ、心身の健康を損なっている場合は効果が薄いケースが多いのが事実。もし、うつ病などのメンタルヘルス疾患を患っている状態なら無理して実行することで逆に不調になることもあるので注意してくださいね。

いくら努力してもダメなときに考えること

今の自分を基準にしながら心理学くししつつ頑張って楽しいことを探す努力をされたのに、中々見つからない時はこのことを思い出してください。それは

そもそも心から楽しいと思えることは限りなく少ない

ということです。

「なんだよ、本末転倒じゃんか」と思ってしまうかもしれませんが、冷静に考えてみてください。あなたの頭の中では「楽しいことが一杯あるのが正常。ないのが異常」という定義がありませんか?実はこれ間違っているんです。

昭和初期の時代などは娯楽がほとんどなく、生活を維持するだけで大変でした。ですから、ちょっとした楽しみだけでも本当に心の底から楽しかったんです。昭和を振り返る名作映画に「Always(オールウェイズ)三丁目の夕日」というのがありますが、あの時代はテレビでプロレスが放送されるだけで多くに人が集まり叫ぶほど熱狂していました。今と違い19インチか20インチくらいの小さいテレビの前で子供から大人まで何十人もの人が楽しんでいたんです。今では考えられないですよね。

反面、今の時代は娯楽には触れています。ちょっと目をやればスマホがあってゲームがすぐにできます。おなかがすけばレンジでチンするだけで食べたいものが食べられる。下手したら出前でOKです。テレビは一人一台の時代です(スマホで見れますからね)し、パソコンだって一家に1台以上あることは珍しくない。そうなると、楽しいの基準レベルがものすごく上がってしまったんですよね。

何か楽しいことがあっても「見飽きた慣れたもの」としか見られずに楽しくない。だから、楽しいと感じることが減ってしまっていることが多いのです。後でも説明しますが人が楽しいと感じることはぎゃぷが必要です。苦しく楽しくない時間があるからこそ、楽しい時間が輝き素晴らしく感じる。それなのに、日々娯楽に囲まれてしまっていては何も楽しくなくなってしまうんですよね。

パリピが幸せとは限らない

皆がリア充とか凄い遊んでいるイメージであるパリピの人たちも四六時中楽しい時間を過ごしているわけではありません。あの一時を最高に楽しむために楽しくない時間を過ごしているんですよね。しかも、見栄を張り続ける必要があるパリピの世界というのは維持するのが本当に大変。

お金もなくなるし、お酒で体の調子は悪くなるし、夜中まで遊んでいるから次の日は調子が悪い。一部のお金持ちはそんなダラけた生活をしても大丈夫ですが、一般人が頑張ってパリピをやっていると大変です。若いうちは何も気にしないで稼いだお金をつぎ込むことができますが、いい年してまでそんなことをしたら、気づいた時には色んなものを失っていたなんてことは少なくありません。

特にSNSなどでちやほやされている人ほど陰でかなりの苦労をしていることを知っておきましょう。世の中、あんな金持ちばかりなら苦労する人は少ないですからね。ちなみにネットで稼いでいると豪語するブロガーとか起業家だって自由人をアピールしている人たちは年収200~300万円なんてざらの世界です。本当に稼いでいる人は一日15時間くらい働いていますからね。

SNSしかり、ブログしかり、テレビの放送しかり、生活の一部だけを切り取ってアピールしているものを見ても焦る必要はありません。そういうのは虚像ですから。本当に楽しいなら、人に見せびらかす必要ないですよね。邪魔されずひっそりこっそりと楽しみ続けた方が楽しいですから。ちなみに華やかな芸能界だって過労でおかしくなる人もいれば、孤独死するアイドルなんかもいるんですから、本当に裏側っていうのはわかりませんよね。

<補足>
パリピとはパーティーピーポーの略で、クラブやイベントでお酒や大音量の音楽などを聴きながらどんちゃん騒ぎを楽しんでいる人です。一般の人から見ると不良のような風貌に見える人が多いですが、いたって真面目な人も含まれる日頃何の仕事をしているかわからない人たちです。

僕が試して楽しくなかったこと

と色々えらそうに言っていますが、僕もリア充目指して一生懸命たのしいことに参加してみました、その中で全然楽しくなかったことを紹介していきましょう。

ノマドで仕事

僕は、一時ノマドにあこがれたことがありました。スタバやカフェでMacを広げてポチポチ仕事をしている姿。さぞ楽しいんだろうな。。。。って羨ましく思っていました。ということで実際にチャレンジしてみたんです。

そしたらね、全然楽しくないんですよ。まずね机が小さすぎてPCおくだけパンパン、マウスなんて自由に動かせません。次に、椅子がオシャレすぎて長く座るとお尻が痛くなるんです。この時点でしゃれたカフェでのノマドが全然楽しくないどころか腰を痛めてしまうくらいの悪環境であることを知ります。

じゃぁ、オシャレでなくてもゆったり過ごせる空間のカフェやスタバならいいかなって探してみたんですけど、そんなところほぼないんですよ。そういう所は、ライバルも狙うため常に混んでいますし、そもそもそういうコンセプトのところは混んで来たら新しい人をいれるために時間で区切ることが多いです。時間で区切られたら安心して仕事なんてできません。

しかも、実際にやってみたんですけど結構周りの会話がうるさくて仕事に集中できないんです。恋愛話で盛り上がっている女子会なんか隣にいたら男のダメな部分を2時間くらい話しているので自分のメンタルがやられます。

じゃぁ、ファミレスでも使うかと思うんですけど社会人がドリンクバーでずっと居座る図太さもなくあえなく撤退。短時間でイロイロ回ればいいかと思って試しまいたがカフェインの過剰接種と支出の爆増で長く続きませんでした。

コーヒーって高いところなら500円以上しますよね。1時間ごとに移動するとしたら8時間労働するのに4000円です。2時間毎の移動だとしても2000円。それに、ランチ代と夕飯代がかさむんで富裕層じゃないと全然ダメ。ソフトドリンクだって300円くらいしますから1200円~2400円位かかります。仕事するのに毎日2000円以上経費が掛かるならオフィス借りた方がいいですよね。

そして、一番の問題は電話です。カフェやファミレスで自由に電話ってできませんよね。いったん外に出るにしても机にPC出しっぱなしで外に出られるほど無神経でもありません。盗まれたらいやですから、、、

って、ことでノマドは何一つ楽しくありませんでした。残念、あれを楽しめる人の生活スタイルを間近で見てみたいです、、、

<補足>
ノマドとは英語で「放牧民」を意味する言葉で、昨今はオフィスを持たずにカフェなどで移動しながら仕事をする人のことをノマドワーカー(通称:ノマド)と呼んでいます。

連日のBBQ

そしてパリピの大好きなBBQ。これを連日続けたら楽しいんでないかな??っておもって、友人集めて実施してみました。結果、どんどん楽しくなくなるんですよね。そもそも連日参加する人はいませんし、毎週参加する人だってさほどいません。

そんなにBBQが好きって人がいないので、ほぼ自分で用意します。まぁ、これが大変大変。だから、疲れてしまって楽しくない。

じゃぁBBQを開催してくれるところに参加しまくってみたんですが、これも楽しくありませんでした。わぁ~って盛り上がったりするんですが、めっちゃ楽しいBBQってそんな頻繁に当たるわけでもない。まぁ僕がイケメンでないのが悪い(笑)のかもしれませんが、パリピになるなんていうのは難しいし体力が足りません。

会話づくりや初対面との人間関係、いきなり乗りの違う人に絡まれたりもう疲労爆発。時に楽しいBBQに出会っても次の日の二日酔いで地獄を味わいます。やればやるほど、ほどほどが良いし、たまにでいいと思うのがBBQでした。

好物を食べる

んで、次にやったのが好物を食べるということ。僕は元々食べるのが大好きなのでご当地グルメや美味しいものを食べて楽しもうと思ったんです。でも、これが意外な誤算。おいしいと思うものは、人間の身体には悪いものばっかりなんですよね。

あまくておいしいスイーツ、デザートは糖分が多いし、うまい肉は脂が大量。うにやいくらなどの魚卵はプリン体まみれだし、何より塩分がどれも多い。だから、頻繁に食べると胃腸の調子が悪くなる。体重も増えるし顔には吹き出物ができるしで、もう大変。

さらに、ちまたで有名なグルメだからと言って僕の口に必ずあうわけでもありません。そうなると、逆にガッカリして楽しくない。だから、好物を食べるということが必ずしも楽しいものではないんですよね。

じゃぁ美味しいと思うものばかりを食べればいいかというと、そううまくはいかない。好物でも2日も連続で食べると飽きるし美味しいと思わなくなるんですよ。ウソだと思うなら、試してみてください。全然うれしくないですから。もうね拷問チックです。

ライブではっちゃける

友達が熱狂していたライブに僕も参加してみたことがあるんです。あんなに楽しんでいるものだから僕にも楽しいと感じるはずだと思って参加してみました。最初はインディーズのバンドだったんですけど、あれってマジ格闘戦ですね。跳ねるわ手をあげるわで、タイミング間違うと手やひじが顔面にバンバンあたります。しかも、押すわ飛ぶわでもう最悪。その時は、ワキガ男性が手を挙げてグイグイ突進してくるから臭いとイラつきと疲弊と圧力と熱気で吐き気MAXで離脱。二度と前列は行かないと誓いました。ただ、前列側にいかないとお気に入りのバンドが見えにくいんですよね。インディーズだから巨大ディスプレイもないので見えないんです。だから、僕には楽しめないことが多かったです。

ということでメジャーなバンドを見に行ったんです。あれは凄かったですね!もう演出も凄いし、トークも楽しいしで良かったんです。ただね、ただ、人が多すぎです。入るまでも行列、帰りも行列、帰りの電車なんて満員電車ですから、、、、何で休日に満員電車に乗らなあかんのだと思うくらい混みます。混雑を避けると平気で2時間くらいどっかで時間をつぶさなければいかず、近くのお店は同じ考えの人たちで超満員。それがネックで僕はあまり楽しめませんでした、、、(根性がないと友人には怒られましたが、そこまで好きなアーティストは居ません(苦笑)それならTVで十分です)

その他

その他にはパリピのパーティーやクラブ、一人旅行やスポーツ観戦なんかもしました。どれも最初は楽しいのですが2回3階と行くと僕は楽しくなくなっていきました。パリピは二日酔いと人の多さ、それとノリが訳わかんない奴に絡まれるのがイラつくから苦手です。

一人旅行は心が病んでいる時に大自然を見ていると凄く癒されていたんですが元気になってしまったら、あんまり楽しく感じませんでした。家の近くの公園で青空見ながら日向ぼっこしているだけで十分楽しいんで旅行する必要もないかなって思っています。都会への旅行は全然楽しくないですし、一人旅行は今のところ意義を失いつつあります。

スポーツ観戦も野球が好きで言っていたんですが、慣れてくるとビールを飲むためだけにいくような形になったのでダメでしたね(←ダメ人間(笑))野球を黙ってみているのは、ちょっとね、、、好きだけど暇すぎる(笑)サッカーはそんな好きでないし、、、ちょっと難しですね。いつかアメフトやバスケを見に行こうと思っていますが、最初だけだと思います。楽しいのは。

こういうのは全部僕の感想です。批判しているわけではありません。誰もが楽しく感じることを僕はあまり楽しく感じなかったということで紹介しました。

やりすぎると全てつまらなくなる

僕の場合に特化していえば「やりすぎる」とたちまち楽しみが減ります。それが極端で1回やれば満足で2回目はいらないんですよね。もうおなか一杯って一回でなってしまう。

あなたも楽しいと思って一生懸命にやっていたことが楽しくなくなったなんてことありませんか?それは、やりすぎによる興味の喪失が原因かもしれません。やりすぎてもやりすぎても大好きでたまらないというものがある人は幸せな人ですし、すでに自分が好きで楽しいものを見つけられて人です。

こういう風になりたいですが、多くの人がこれを見つけられずに中年になるものだと知っておいてくださいね。

状態によっても感じ方はかわる

あと、忘れてはいけませんが体調によって楽しさの感じ方は全然変わります。特にうつ病などのメンタルヘルス疾患を患っている場合は楽しかったことも楽しめないことがほとんどです。僕の場合も楽しかったゲームが全然楽しくなくて、ただの苦痛になったのを覚えています。

だから、楽しいことがないって人は体調が悪い可能性も考えましょうね。この場合は、どんなに楽しいことを探しても楽しいことは見つかりません。まずは、体調を整えるために十分な睡眠と栄養を取ることが先決です。

楽しさを感じる条件

このように楽しいと感じることは健常者でも余り多くありません。メンタルヘルス疾患を患っていれば、さらに減っていきます。それは覚えておきましょう。また、楽しさを感じる条件というのがあります。それは以下の3つです。

  • 健康状態
  • 楽しくないこと
  • 体感力

健康状態はメンタルヘルス疾患を患っているかどうか、回復度合いがどれくらいか?ということです。そして「楽しくないこと」というのは文字のごとく不快に感じるできごと全般をさします。この量が多ければ多いほど楽しいことはより輝きだすんですよね。

例えば、2日ほど節制した食事に制限されていた人が3日目に好物を好きなだけ食べていいと言われたら、好物が最高に美味しく感じるでしょう。ですが、毎日好物を食べてくださいと言われたら、好物が嫌いになると思います。これと一緒でいくら楽しいことでも楽しくないことがおきなければ、楽しいことは楽しいことではなくなるのです。なんか、なぞかけみたいな話ですが、楽しいというのは相対的だということを覚えておいてください。

そして、体感力が鈍感になると楽しいことも楽しく感じなくなります。プライドが高くなっていたり、贅沢に慣れてしまっていたりすると体感力が衰えてしまい、些細な幸福に気付けない体質になります。そうなると、毎日起きている楽しいことが「なかったこと」になるため、毎日が楽しくなくなります。ですから、自分の体感力(感受性)は磨くようにしましょう。磨き方は簡単です。小さい変化に気付くように、たまにゆっくり物事を感じるようにすればいいのです。

楽しみを探すのは難しい

このように楽しみを探すっていうのはとっても大変なものです。健康でありつつ、楽しくない時間も過ごさね蹴ればいけませんからね。しかも、贅沢を続けていけば幸せを感じるセンサーが鈍るため多少不幸がなくてはいけない。そんなことをしながら楽しいことを探すのは大変ですよね。

楽しみを見つける旅に出よう

とはいえ、楽しいことを見つける旅には出てみましょう。これは本当に旅行を知ろというわけではありません。自分がやってみたいと思うことは何でもチャレンジしてみてくれということです。楽しいと思えないことでも実際にやってみると楽しいことはあります。逆に楽しいと思ってやってことでも楽しくないことは沢山あります。

生きているうちに体験できることは限られています。だから、時間の許す限り色々な体験を重ねてみてくださいね☆

まとめ:本当に楽しめるのは1つか2つ

いかがでしたか?ちょっと長くなりましたが楽しいことっていうのが本来は少ししか持っていないことをわかってもらえましたでしょうか?多くの人が心から楽しめることは1つか2つくらいしか持っていません。だから、毎日なんか楽しくないなって思っている人も焦らないでくださいね。楽しみを持っている人の方が珍しいのですから。

自分が本当に楽しめることが見つかると、それは「生きがい」と呼ばれるような重要な要素になることが多いです。だから、もしそういうのが見つかったら大事にしてくださいね。

僕の場合は「ものづくり」と「笑顔」が楽しめる要素であると発見できました。モノづくり自体は大したものでなくても組み立てたり設計している時に楽しみを感じます。笑顔は特に周りの人が笑っていると感じることが多いです。だから、この楽しみをいかしていきたいと思います。カウンセラーはクライアントの笑顔を見れる仕事なので、これは僕の「いきがい」になるような気もしています。

追記:僕もそれなりに苦労していますよ(笑)

最近はネットで絡まれることも多くなりました。それは、ブログが少し有名になったからかもしれません。よく言われるのが「毎日楽しそうでズルいですね。」というような感じのメッセージです。まぁあながちまちがいではありませんが、楽しくないことの方が沢山ありますよ。一生懸命書いた記事ほど読まれなかったり、親身に相談に乗った人にいきなりキレられたり(この時は虫の居所が悪かったらしいです、、、とほほ)、嫌がらせのメールを受け取ったり、変な勧誘をもらったり、まぁまぁ大変です。

工業系の仕事では200Vで感電したり、高い場所から落下したり、200㎏の荷物を10㎏ずつ分割して人力で運んだり、命砂ない状態で高さ30mの壁を昇ったり、まぁまぁ大変な思いをしております。なんかノホホンと生きているような僕でも裏では色々あるのですから、皆いろいろ合って当たり前ですよね。

新しいカタチのカウンセリングとは

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著者:モン介

雪の降る地域に住む、のほほんマイペース男子。 寝ることが好きで布団が親友、でも、気持ちい日差しも親友です。 うつ病に苦しみながらも、様々な人の力を借りて何とか克服。 現在は楽しく毎日を過ごしています。そんな経験が同じような苦しみを持つ人の力になれるよう活動します。

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