太陽さんの力でうつ病を弱らせれるって知ってますか?

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うつ病治療にはイロイロな方法があります。クスリ療法、心理療法、行動療法なんかが有名ですよね。ですが、どれもお金がかかる治療方法ばかり。そんなあなたへ贈る無料で効果のある治療法をご紹介!ただし、これだけで完解もしくは完治するわけではないので悪しからず。。

うつ病治療の1つ。光療法という治療法

うつ病の治療には光療法という治療法があります。この光療法は文字のとおり光をもちいて治療をほどこすのです。これは人が太陽の光を浴びることで元気になるという実験データから始まった治療で、ある一定の強さ以上の光を浴びることで行われる治療法です。

医療機関では専用のライトをしようして行われるものですが、太陽の光を浴びることでOKです。太陽光の光を浴びるとどんなよい効果が生まれるのかを説明していきましょう。

生活リズムが整う

朝、太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、ただしい時間に調整されます。じつは私たちの体内時計は一日25時間で動いているのです。でも一日は24時間ですよね。1時間ずれが生じるのです。これをほっておくとドンドン起きる時間が遅くなってしまいます。

ですので、できれば寝る場所は窓の近くでカーテンをあけて寝るのがベター。そうすると日が昇ってきたら自然と起きることができ、さらに体内時計がリセットされます。そうすると一日のリズムがととのい生活がしやすくなります。

人はリズムを刻んで生きてます。そして、そのリズムはできれば崩さない方がいいのです。ですので、太陽の光でリズムを規則正しくしましょう。

セロトニンが生成される

さらに、目から太陽の光の刺激をうけとることでうつ病患者がたりないといわれているセロトニンの生成が多くなるといわれています。これは生活リズムを整えられるようになるからという説もありますが、強い光をあびた影響という説もあります。

脳内ホルモンで重要なセロトニン。多く生成されることでストレス耐性があがります。

刺激によって交感神経が優位になる

そして、太陽の光という強い刺激をうけることで私たちの神経にも電源がはいります。人をゆっくり休養させる神経が副交感神経とよばれる神経。そして、人を行動させたりやる気にさせるのが交感神経と呼ばれるものです。

太陽の光をあびることで交感神経が優位になり、やるきが起きやすい状態になります。また、からだの神経がONになるため行動じたいもしやすくなるのです。

このように太陽の光をあびるだけで様々なメリットを享受することができるのです。しかも、太陽の光は無料。天候が悪くて太陽さんが隠れていない限り毎日浴びることができますから活用しない手はありません。

寝る前にカーテンをあけとくだけでOK

活用方法は簡単。先にもちらっと話しましたが寝る場所を窓の近くにしてカーテンをあけて寝るだけでOKです。そうすれば自動的に太陽がのぼるので光がカラダにあたります。

そうすれば、自動的にカラダの神経がONになり、かつ、体内時計がリセットされるのです。

夜中にカーテンをあけて寝るのが嫌な人は朝起きてすぐにカーテンをあけましょう。朝日を浴びると元気が沸き上がってきますよ。

そして、朝日を浴びた後に背伸びをしたいり、ストレッチするのがおススメ。これを追加するだけで効果は倍増します。

外の空気も吸いにいければなお良し

さらに余裕があれば外の空気をすいに外に出ましょう。朝一に新鮮な空気をすうことによりカラダは活性化されます。そうすることで活動能力を少しあげることができますので是非試してください。

新聞を取りに行くついでに外に出るのもよし、牛乳を配達してもらっている人はそのタイミングで外に出るのもよし。何も用事がなくても玄関の前で体操するのもいいですよ。

どれも昭和のイメージがつく行動ですが、実は大きなメリットがある行為だったんですよね。古臭いと言われても元気になれるなら気にしないで実行した方がいいですよ!

光療法のライトはあまり効果がありませんでした

とはいうものの、住んでいる家があまり日差しが入らないリッチだったりする人もいると思います。とくに一人暮らしの賃貸で都市部に住んでいると光が差し込むことが少ないかもしれません。

そういう人はこういう強い光を出すライトなどが販売されています。

ですが、率直な意見をもうしますとあまり効果がありません。私はたまたまお試し期間のあるものを取り寄せてみたのですがなんか光が人工物的すぎて太陽光のような温かさや気持ちよさがないのです。

刺激の強い光を見ている感じですね。うん。なんか、スマホの画面を真っ白にして至近距離で見ている感じです。

これで確かに目が覚めるのですが気分的に落ちてしまってダメでした。レビューとかでは効果抜群とかいっている人もいるので個人差があるのかもしれません。ですが、私個人的には太陽光が好きですね。

ですから、部屋の中に太陽光が入らない人は近くの公園まで散歩したりして太陽光を浴びることをおススメします。だらしない格好でもいいのです。スエットでいいじゃないですか。靴なんてはかなくてもサンダルで十分です。

髪がぼさぼさでノーメークだったら防止にマスクをつければいいのです。大丈夫。だれも見ていませんから。ちかくの公園までとぼとぼ歩いて行って太陽の光をみて、おいしい空気をすって、背伸びをして帰ってきてください。実は歩くのもうつ病にはいい影響を及ぼす行為なので一石二鳥どころか一石三鳥、四鳥になるのです。

まとめ:太陽さんの光は体にいい影響を及ぼします

われわれは科学技術が進歩していないころ太陽の動きと共に生活をしていました。なので、太陽の光をあびると元気に動けるようにできているものです。原始的な発想ですが、そんな昔にならい太陽の光をだまされたとおもって浴びてみてください。

一日、二日では効果はでないかもしれません。でも一週間も浴び続けるとカラダの変化があらわれます。少し変化がでればあとは続けるだけ効果が大きくなりますから。

 

 

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著者:モン介

雪の降る地域に住む、のほほんマイペース男子。 寝ることが好きで布団が親友、でも、気持ちい日差しも親友です。 うつ病に苦しみながらも、様々な人の力を借りて何とか克服。 現在は楽しく毎日を過ごしています。そんな経験が同じような苦しみを持つ人の力になれるよう活動します。

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